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国際ロータリー第2630地区

鳥羽ロータリークラブ

会長挨拶greeting

 
鳥羽ロータリークラブ
第57期会長 中村和寛

 所信

 
「うまくやるより、全力でやる‼️」
鳥羽の明日に向かって


終息を知らない、新型コロナウィルス感染…
混沌する世界、日本そして鳥羽の経済情勢の中…鳥羽ロータリークラブ2020~2021年度第57期会長を仰せつかりました。
感染拡大により、数々のイベント中止~自粛が相次ぎ、今までで初?(PETS)、(地区研修、協議会)が中止になりました。PETSに参加することは、次年度クラブ会長になる人には義務づけられており、出席しなければ会長に就任することができない最も重要なセミナーです。そのようなテンションが上がらない日々の状況から57期7月1日を迎えさせていただきます。
事業計画をいろいろ立てさせていただきましたが、はっきり言ってどうなるかわかりません。
そこで…57期スローガンです❕
「うまくやるより、全力でやる‼️」鳥羽の明日に向かって…
57期の事業としては、R財団地区補助金事業(鳥羽高校“鳥羽学”支援イベント)、キャリア教育支援、ボッチャ競技大会、イングリッシュデーetc.
そして1970年~1971年に姉妹提携を結んだ、台湾、花蓮ロータリークラブの創立60周年式典が、2021年5月に台湾、花蓮市にて執り行われます。緊急事態宣言は5月25日に解除されたものの、第2波・第3波は必ず訪れると言われております。開催できるかどうか分かりませんが、会員、ご家族、たくさんのご参加、ご協力お願いいたします。

国際ロータリー第2630地区ガバナー 剱田廣喜氏のお言葉です。
「もうロータリーどころではない!」
ロータリーの活動の原点は、個々のロータリークラブにあります。クラブ管理運営や例会などのクラブ奉仕を通じて「いかに素晴らしいロータリアンを育てたか」によって決まります。ロータリークラブ創立の原点が親睦(フェローシップ)にあったことを思い起こして、今一度クラブ内に真の親睦を確立することをお願いします。

2020-21年度国際ロータリー会長ホルガ―・クナーク氏の年度テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」です。
ロータリーはいろいろな奉仕プロジェクトを実施し、やり遂げる機会を与えてくれます。
リーダーシップの機会を与えてくれます。事業を通じ、出会いの機会を与えてくれます。
私たちのあらゆる活動が、どこかで誰かのために機会の扉を開いているのです。
その場、その状況の機会を大切にし、一年間行動します。

また、クラブ内では、会員増強はもちろんのこと
1、会員同士、家族ぐるみの親睦
2、楽しい、中身のある例会
3、会員増強
4.色々なすべての機会にチャレンジする
にも努めていきます。

混沌とする情勢!しかし…また、バブルが訪れると信じて❕
「うまくやるより、全力でやる」鳥羽の明日に向かって❕
一年間よろしくお願いいたします。

鳥羽ロータリークラブ

〒517-0022
鳥羽市大明東町1-7
鳥羽商工会議所2F

TEL 0599-25-6039
FAX 0599-26-4588

E-mail: tobarc@poplar.ocn.ne.jp