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国際ロータリー第2630地区

鳥羽ロータリークラブ

会長挨拶greeting

 
鳥羽ロータリークラブ
第56期会長 林 巧

 

 所信  

このたび、第56期鳥羽ロータリークラブ会長を拝命賜り、責任の重さに身の引き締まる思いです。入会10年目の若輩者ではございますが、諸先輩方の温かい支援と共に一歩一歩前進していく所存です。一年間、宜しくお願いいたします。 

さて、20192020年度、国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニ―氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ ROTARY CONNECTS THE WORLD」と掲げられました。ビジョン声明「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」
そして、第2630地区 辻正敏
ガバナーテーマは「総天然色」を掲げ、すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下で(天)、しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す(色)という、両者の思いを理解した上での私が掲げる、20192020年度、鳥羽ロータリークラブテーマは「Let’s  Act  Together」共に行動しよう! 

 

基本方針 

今期から例会場も移転し、また元号も令和に代わり、新たな始まりとなりました。不慣れな状態から、限られた会員だけに頼ることなく、みんなで問題点を解決していく必要があります。また、世代が変わりつつある昨今、諸先輩方から学んだことが、間違った解釈で学んでしまっていることもあるかと思います。これを期に、今一度、初心に戻り、ロータリーであるべき奉仕の姿を考え、全員でスタートラインに立ち、共に助け合い、地域社会に貢献できるクラブ作りをしたいと考えています。そのために、以下の項目を重点目標に取り上げ、ロータリー活動を実施いたします。

 

会員減少に、最も必要なのは会員増強です。ただ増やすことを目的にするのではなく、アプローチの見直しやアフターフォローにも改善が必要です。共に助け合える会員を前提に会員拡大にも力を入れていきましょう。  

継続事業はもとより、新規事業、継続を要する事業にも私たち会員枠では不可能であっても、他団体との協力で可能にできることもあります。「人とのつながり」を大切にすると共にロータリーの奉仕活動を地域に発信しましょう。
 

会員間に信頼を持ち、奉仕活動を行うことに最も重要なのは親睦だと考えます。これからも、仲間意識の持てる場作りを増やしていきましょう。 

家族・仕事・ロータリー、どれも大切なことです。優先順位を怠ることなく、ロータリーライフの楽しみ方を考えましょう。

すべてにおいて、時代に合った革新と柔軟性を持つことを前提に、組織づくりと、会員基盤の強化を図りましょう。 

 

鳥羽ロータリークラブ

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